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ソ連:おみやげの切手ファイル [ソ連]

【1970年5月27日から31日まで】
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☆ソ連ではおみやげをほとんど買わなかったのか,切手帳が2つ残っているのみ。
2面で見開きのものと,4面で二重観音開きのもの。

帰国時の税関資料のメモから,アメリカドルで購入したらしい。

6$46c
日本円換算で,2325円60銭(1$=360yen)。

他国のおみやげ用切手代金と比較しても,高い。
このあと訪問するオランダで購入した切手セットが1500円で,現在もそれなりの価格で切手コレクター市場に出回っているのと比べても,値段が高い。

切手の印刷は金色仕立てが多く,豪華に見えるが,印刷の品質は良くない。
品質が良いのは,切手を入れているハードカバーだけ。

1970年あたりでは,海外旅行のおみやげとして,各国で切手が用意されているということも,文化として面白い。

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ソ連:レニングラード・観光案内パンフレット [ソ連]

【1970年05月30-31日】レニングラード泊

30-31. May. 1970 at Reningrad

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★レニングラード観光案内パンフレット★
サイズ:1ページはA5サイズくらい。片面8折りで,広げるとA2サイズくらいになる。
説明文:英語表記。

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◇パンフレット-01:まずひとつ折りを左右に開いたところ
レニングラードの概要と,写真 "Novoizmailovsky Prospect, one of the newly-laid avenues in the city"

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◇パンフレット-02:01の裏面
写真左 (left):"Spit of Vasilyevsky Island. Stok exchange (architect Thomas de Thomond)"
写真右 (right):"Peter and Paul fortress"

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◇パンフレット-03:02をさらに上下に開いたところの,上部分。
写真右上 (right upper):"Palace Square"
写真左 (left):"Russian Museum (architect Rossi, 1825)" "Monument to A. S. Pushkin (sculptor Anikushin, 1957)"
写真右下 (right lower):"The Bronze Cavalier, monument to Peter I (sculptor Falconet)"


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◇パンフレット-04:02をさらに上下に開いたところの,下部分。03と同じ面。
写真左 (left):"Smolny, the headquarters of the Revolution"
写真右上 (right upper):"At the Piskaryovskoye Memorial Cemetery"
写真右下 (right lower):"On the Neva you will see the eternally moored revolutionary cruiser "Aurora" "


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◇パンフレット-05:03-04をさらに左右に開いたところ。パンフ裏面の全面。
" How To Get Around Leningrad "
☆ホテル,両替所,劇場,ホール,サーカス,映画館,美術館,レストラン,カフェ,おみやげ店?,本屋の紹介。
地図上のアイコンは:ホテル,劇場,美術館,駅,地下鉄駅,Car Filling Stations(ガソリンスタンド?),港


☆パンフレットはコート紙の丈夫なもので,写真などの面は黒,水色,金赤インクの特色で3色刷り。
裏面はさらに,緑,ベージュ系インクの2色を加えた5色刷り。
グラビア印刷。

☆地図上のホテルアイコンに,青ペンの○がついている。宿泊した「ロシア ホテル」か?
"Rossia -- Moskovsky Prospect, 163"

☆ソ連国内での撮影について(生前の父が話していたこと)
国営旅行社の添乗員がガッチリ付いていて,撮影場所は決められた場所のみだった。

☆ソ連旅行中に困ったこと(生前の父が話していたこと)
トイレットペーパーがとにかく硬くて使えなかった。

☆1970年5月30日にモスクワ市内の病院「中央物理鉱泉療法市立病院」を見学しているが,その写真は全く無い。
病院視察レポートがテキストのみ存在していた。
(元来,この旅行の目的が「海外の病院視察」であった)

以上,1970年5月27日から31日までのソ連旅行は終わり。
1970年5月31日の夕方にスウェーデンに向けて移動。

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ソ連:レニングラード市内観光06 [ソ連]

【1970年5月31日】
(画像のタイトル:◆マウントに手書きされた父の説明 ◇2行目は私が調べたこと)
☆情報がありましたらコメントをお願いいたします。
☆都市名「レニングラード」は現在「サンクトペテルブルク」

31, May, 1970. Leningrad

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◆海軍教育艦
◇博物艦船「アヴローラ号(日本語読みではアウロラ,あるいは,オーロラ)」(ネヴァ川に係留されている)
Cruiser "Aurora"

☆父は,第二次世界大戦終戦直前まで,広島県江田島の海軍兵学校に在籍。出陣を目前にした終戦だった,と聞いています。
父本人は軍艦が好きではなかったようですが,昭和3年生まれ(=1928年生まれ)の海軍兵学校同期の友人らは,軍艦好きのたたも多いようです。

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ソ連:レニングラード市内観光05 [ソ連]

【1970年5月31日】
(画像のタイトル:◆マウントに手書きされた父の説明 ◇2行目は私が調べたこと)
☆情報がありましたらコメントをお願いいたします。
☆都市名「レニングラード」は現在「サンクトペテルブルク」

31, May, 1970. Leningrad

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◆ホテル前 レニングラード
◇(ホテル名など調査中)子供の自転車レースが始まるのかな??

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◆ホテル レニングラード
◇(ホテル名など調査中)ホテル内のカーテン? 宗教画のような模様が美しい。

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◆ホテル レニングラード
◇(ホテル名など調査中)ホテル内のカーテン? 動物のイラストが美しい。

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◆ホテル レニングラード
◇(ホテル名など調査中)ホテル内のカーテン? 植物のイラストが美しい。

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◆ホテル レーニン
◇ホテル内にあるレーニン像か? 見事な金色。

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◆ホテル前 レニングラード
◇子供の自転車レース?

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◆ホテル前 レニングラード
◇子供の自転車レースを見物する人々? あるいは,次の画像にある,自動車事故の見物人?
☆父によると「日本では見られないくらいに太りすぎた女性が多かった」。

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◆ホテル前 レニングラード
◇子供の自転車レース中の事故? 赤い自動車が壊れていて,包帯を巻いたケガ人。自転車の子供はしょんぼりしている。

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◆モスクワ 売店
◇(モスクワで撮影したのかどうか,不明)ポジフィルムのマウント番号から,レニングラードと思われるが,不明。

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ソ連:レニングラード市内観光04 [ソ連]

【1970年5月31日】
(画像のタイトル:◆マウントに手書きされた父の説明 ◇2行目は私が調べたこと)
☆情報がありましたらコメントをお願いいたします。
☆都市名「レニングラード」は現在「サンクトペテルブルク」

31, May, 1970. Leningrad

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-01

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-02

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◆地下鉄(わざわざ,「王宮内」を消して上書きしている)
◇エルミタージュ美術館内か?-03

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◆地下鉄(わざわざ,「王宮内」を消して上書きしている)
◇エルミタージュ美術館内か?-04

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-05

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内。古代絵画史の回廊?-06
☆アントニオ・カノーヴァ作「アモールとプシュケ」(「クピドとプシュケ」)
奥にある彫像も,アントニオ・カノーヴァ作「三美神」と思われます。

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-07

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-08

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内か?-09

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◆王宮内
◇エルミタージュ美術館内。-10
☆聖ゲオルギウスの間(大玉座の間)(The St. George Hall)にあるシャンデリア


☆2010年7月26日追記情報

◇エルミタージュ美術館内。古代絵画史の回廊?-06
彫像の名称を追記

◇エルミタージュ美術館内。-10
場所の名称を追記
〈了〉

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